著作権の関係から

ふだんの朗読作品は

明治・大正・昭和の初期

夏目漱石・森鴎外・有島武郎・高村光太郎

太宰治・芥川龍之介・新美南吉・宮澤賢治

この方々の作品を教材とさせていただいてます

もちろんどの物語も

同じ経験がないから

本当の気持ちとしては読み切れないけれど

それでも何かが伝わってきて

私の心持ちがそれを読み上げる

 

その経験を積み重ねることで

私は日々生まれ変わっているのだと思うし

生徒たちもきっとそうだと

思う。

 

だから、同じ朗読はできない。

でも

それだから朗読は面白い!