Question 6

 

作品を読む前に、声出し練習としてふさわしいものはありますか?

以前、「外郎売り」がよいと言われたことがあります。
もし、他にもあれば教えていただきたいと思います。

この頃、喉が痛くなるようなことはなくなりました。
が、もっとスムーズに声出しをしたいと思っています。
最後の文章まで、かすれたりしない正確な発声をめざしています。

 

Answer

私は、昔、吹奏楽をしていたことがあり・・・

その時の基礎練習、ロングトーンがありました。

安定した音が出せるように・・・だったと思います。

声も同じです。

でも、声の場合は、しすぎると喉をいためるので

気を付けてください。

声を出さないのもいいですね

息だけで シィー または

ロウソクの火を消すイメージで フゥー 

30秒×5回ほど

息だけの方が、複式が意識できると思います。

声を出す時もその複式を意識してください。

それから

自分の出しやすい声のトーンはご存知ですか?

自然とできているかもしれませんが

出にくい声で読んでいると疲れが早くきます。

自分の声をしっかり自分の耳できいてみて下さい。

そして、少しずつ幅を広げられるといいですね。

後は

口の体操や顔の筋肉をほぐしたり・・

(日本朗読協会発行 入門テキストを参考に。新しいテキストです)

 

他にもたくさん練習方法あると思います

そして

正確な発声も大事ですが

どんなふうに読みたいか

どんなふうに聴こえているか

意識してくださいね。

こころふり向く朗読を目指して頑張って下さい。

長文失礼しました。