どうすれば朗読が上手になるか・・・

尋ねられたとき私は次の二つを

いつも言います。

 

ひとつは、出合う人と仲良くしてください。

もう一つは、作品を100回読んで下さい。

 

この二つは、両方とも理解はできますが

なかなか難しいですね

私も難しいですが、心がけるようにしています。

当教室で

この二つを実践している人がいます。

そんな人は、まず声に現れます。

そして、生徒同士であってもファンができます。

 

人によっては、練習しなくても

上手に読まれる方はおられます

が、

そんな方でも100回練習しますと

さらに

解釈が深まり、気がつくことがあります。

また、上手になるヒントを見つけます。

ただ、

読みたくもない作品を練習するのは

ちょっと辛いかもしれません。

何回も練習したくなる・・・

そんな作品に出合えるといいですね。

ユーチューブで聴いたり、いろんな朗読会へ行って

聴き手体験することをおすすめいたします。

自分がたくさん練習していると

他の人の朗読から学ぶことも、

たくさん増え、向上しますよ。

 

いろんなイベントが中止になり、

それぞれに影響がでていますね

 

明日3月28日9:30〜予定しています

「雪女」を読み解く

イベントもキャンセルが増えてきました。

 

中止も考えましたが

連絡のつかない方もおられるので

会議室を変更しますが、開催致します。

前半は、小泉八雲「雪女」

https://www.aozora.gr.jp/cards/000258/files/50326_35772.html

後半は、交流会といたしますので

朗読に対する質問や講師資格についてなど

質問を受け付けます。

前もっての参加申し込みは、必要ありません。

ご参加の方は

9:30にキャンパスプラザ京都1F入口に

お集り下さい。

 

やっと2枚目の朗読CD

完成しました。

満点には、まだまだですが

現在の実力として、精一杯のものです。

内容は

  1 .注文の多い料理店「序」

   二胡 ジャービンさん

  2.雨ニモマケズ

   ピアノ 濱野 直子さん

  3.やまなし

   ブァゴット 衣川正義さん

  4.虔十公園林

   ネイティブ・アメリカンフルート

   マーク アキクサさん

やはり、今回も宮澤賢治作品です。

1.「序」文は、1枚目にも入っていますが

 伴奏者(楽器)をかえています。これは

 聴き比べを楽しんでいただくためです

2.「雨ニモマケズ」 誰もがご存知の詩ですが

 希望の気持ちを旨に朗読しました。

3.「やまなし」 クランボンが何か・・・

 私の中では明確です。 

4.「虔十公園林」賢治作品の中で

 大好きな作品の一つです。

 

 二胡、ピアノ、ブァゴット、

ネイティブアメリカンフルート、

それぞれに作曲をしていただき、

伴奏もしていただくという贅沢なCDです。

ぜひお聴きください。(価格税込 2,500円)

お申し込みはメールにてお申し込みください。

 

 毎日、コロナウィルスのニュースばかり

ですね。

 こんなとき、ひとりでできる

朗読の練習…といっても目標がないと

なかなかできません。


 そこで、おすすめします。

7月3日金曜

作家ゆかりの地で読む朗読発表会in鳥取

7月4日土曜

朗読だいすきコンクールin鳥取

詳しくは、日本朗読協会のホームページを

ご覧下さい。

http://roudokudaisuki.or.jp/ 


コンクールは、4/30が締切!

作家ゆかり…は、定員30名なので先着順

です。


 いずれも今年は、鳥取ですが、旅行を

兼ねて朗読にトライしてみませんか。

 ホームページをスマホ対応にするべく

プロに依頼したところ、シンプルかつ

素敵にリニューアルしていただきました。


 さて、リニューアル後、

最初のブログとなり、何を書こうかと…


 朗読講師という、予想もしなかったことを

仕事として選び、この春で9年になります。

 が、まだ、1年経った気がしません。


 私は、以前、園芸関係の仕事を

しておりまして、季節ごとに咲く花を

見てきました。

 けれど、今の仕事で、自分が思い描く

花を咲かせることができていません。

 どんな花が咲くのか…楽しみにしながら

この夏、10年目を迎えたいと思います。


 ブログは時々しか書きませんが

ご都合のいいときに、ときどきご覧

下されば、嬉しく思います。

 

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